2012年5月31日木曜日

突発性難聴&内耳再生BBS


突難になったばかりの時は先の事を考えると不安に押しつぶされそうになった。

大好きな音楽が一生ステレオで聴くことができない・・・このひどい耳鳴りと死ぬまでつきあわないとならないのか・・・バンドは続けることができるのか・・・人とのコミュニケーションは大丈夫だろうか・・・こんなつらい状態で仕事をやっていけるのだろうか・・・

2012年5月19日土曜日

New York だらだら日記: アメリカ生活事情


結婚式に行って来ました~

大家さんの娘さんの結婚式に行くと話すと、「えっ?」って言れて思ったのですが、考えてみると、大都会NYでそういうのって私たちくらいかもしれませんね~。

場所は、セント・バーソロミュー教会(St. Bartholomew's Church)。パークアベニューにあるってだけで、なんか、すごい所で結婚式あげるなぁ~と思っていたのですが、行ってみると、実際に立派な教会で、またまたビックリ!

アメリカの結婚式っていうと、映画とかでは小さい教会で、可愛い飾りつけがあって・・なんていうロマンチック(?)なイメージがあったので、こういうバーン!威厳あり!って感じのもありなんだな・・なんて思いました。

実際に、式場は飾りつけとかもほとんどなくシンプル。神父さんは女性の方でしたが、厳しい感じ。。二人ともカソリックということもあり、結婚式そのものも厳かに進行されました。

誓いの言葉の後、演壇の近くでカップルを座らせ、神父さんの説教・・・これが結構長めでした。日本の結婚式ではあまりないけれど、結婚式での説教は結構普通みたいです。

結婚式は夕方から始まったので式が終わると、外は真っ暗。

そのまま隣に併設されたレストランへ移動通常、レストランに入る前にカクテルタイムがあって、ここでは軽食が出るそうです。

2012年5月17日木曜日

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愛犬コンシェルジュ

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2011年02月14日 (458日前)

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  • 2012年5月16日水曜日

    ドーソン郡_(ネブラスカ州)の同義語 - 類語辞典(シソーラス)


    ドーソン郡_(ネブラスカ州)の同義語 - 類語辞典(シソーラス)<link rel="shortcut icon" href="http://www.westatic.

    2012年5月14日月曜日

    MLB情報 JapaneseBallPlayers.com Radio メジャーリーグ野球とレッドソックス



    JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 185


    By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年9月22日)

    「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録145回目(「最終回」?)

    2012年5月12日土曜日

    お味はいかが?



    jをガルシアネクタイはもともとのジェリーガルシアの絵に触発さのラインです。行ストーンヘンジ、株式会社は1992年にして名前を"jをガルシア"意図的には、他のグレイトフルデッドやジェリーガルシアの商品から関係のマーケティングとイメージを分離する分野で導入された。[68] [69] [70]
    [編集]レガシー

    1987年には、アイスクリームメーカーのベン&ジェリーのチェリーガルシアは、ギタリストにちなんで命名され、チェリーと桜のアイスクリーム"の構成とフレークをごまかすと、"出てきた。[71] [72] [73] [74]

    ガルシアはロックンロールの殿堂入りは1994年には、グレイトフルデッドの一員としての殿堂だった。

    有名なギタープレイヤーとジェリーファンのウォーレンヘインズ知られるジェリーのメモリ内の曲の"パッチワークキルト"を書いた。

    エピソードハロウィンタイトル:ショー最終章ロザンヌ 10月31日、1995年、ジェリーガルシアへのオマージュで彼の死の直後に放送では、赤ちゃんの文字の名前のジェリーガルシアコナーだった行われました。

    2003年には、ローリングストーン誌のタイムの 100グレイギタリストのリストにジェリーガルシア13位[5]。

    2012年5月10日木曜日

    医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議審議会議事録|厚生労働省



    ○日時

    平成24年3月23日(金) 10:00〜12:30


    ○場所

    東海大学交友会館 「望星」


    ○出席者

    出席構成員:

    堀田構成員、五十嵐構成員、岩田構成員、岡部構成員、小川構成員、奥田構成員、
    落合構成員、後藤構成員、友池構成員、中川構成員、樋口構成員、藤原構成員、
    村島構成員、山本構成員、横谷構成員、吉村構成員

    出席参考人:

    花岡参考人、山本参考人、勝野参考人、宮崎参考人、柴田参考人、石川参考人

    ○議事

    ○医薬食品局審査管理課 
     それでは、定刻になりましたので、ただいまより「第11回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」を開催いたします。
     会議に先立ちまして、本検討会議の構成員の交代がございましたので、新たに御参加いただくことになった4名の構成員の先生方を御紹介申し上げます。
     まず、国立医薬品食品衛生研究所薬品部長、奥田構成員です。

    ○奥田構成員 
     国立医薬品食品衛生研究所の奥田と申します。よろしくお願いいたします。

    ○医薬食品局審査管理課 
     独立行政法人国立生育医療研究センター母性医療診療部長、村島構成員です。

    ○村島構成員 
     村島と申します。妊娠と薬情報センターの責任者もしているという立場もありましてかと思いますが、このような機会をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

    ○医薬食品局審査管理課 
     それから、千葉大学医学部附属病院教授・薬剤部長の北田構成員、久留米大学医学部小児科教授、松石構成員のお2人については、本日、御欠席との連絡をいただいております。
     そのほか、伊藤構成員、西川構成員から御欠席の連絡をいただいております。
     それから、友池構成員はお見えになるということですが、若干遅れているようでございます。
     現在のところ、15名の先生方に御出席をいただいております。
     また、WGの検討状況を御報告するに当たりまして、各WGのメンバーから参考人として御出席をいただいておりますので、御紹介をいたします。
     代謝・その他WGの花岡先生。
     循環器WGの山本先生。
     精神・神経WGの勝野先生。
     抗菌・抗炎症WGの宮崎先生。
     抗がんWGの柴田先生。
     生物WG及び小児WGの石川先生。
     それでは、堀田先生、以降の議事進行についてお願いいたします。

    ○堀田座長 
     おはようございます。ただいまから始めます。昨年12月以来の会議でございまして、第2回の要望がたくさん集まりました。その評価をWGが精力的にやっていただきましたので、今日はその検討が中心になります。その前に、第1回で残った部分もございますので、今日は限られた時間ではございますが、皆様の御協力を得て進めてまいりたいと思います。
     今日は新しいメンバーの方も御参加でございます。また、この中の何人かは所属が変わって、私も4月から所属がナショナルセンターに変わりますが、伺いますと、お隣の五十嵐先生と樋口先生もそうでありまして、ナショナルセンターの3人がここに集まっているという、非常に珍しい会議ではないかと思っております。
     まず、本日の配付資料の確認を事務局からお願いします。

    ○医薬食品局審査管理課 
     それでは、本日の配付資料について確認をさせていただきます。
     まず、座席表、それから、議事次第をおめくりいただきますと、配付資料一覧がございますので、こちらをごらんいただきながら御確認をお願いいたします。
     まず、資料1「検討会議における検討の進め方」について、一枚紙でございます。
     第1回要望分の資料ということで、資料2〜6までございますけれども、まず資料2が、「第1回要望に係るWGの検討状況の概要等について」の資料でございます。
     資料3−1は、公知申請への該当性に関して、リネゾリドに関する報告書(案)がございます。
     資料4は「第1回要望で医療上の必要性が高いとされた品目に係るWGの検討状況」、横の資料でございます。
     それから、資料5−1は、一枚でございますけれども、「企業から提出された開発工程表について」。
     そして資料5−2が「企業から提出された開発工程表の概要等」の資料でございます。
     資料5−3が「ハイドロモルフォン塩酸塩の開発について」の資料でございます。
     資料6「開発企業の募集を行った医薬品のリスト」。
     ここまでが第1回要望関連の資料でございます。
     引き続きまして、第2回要望関連資料でございますが、資料7「第2回要望に係る専門作業班(WG)の検討状況の概要等について」。
     それから、横の少し厚い資料が8−1〜7までございますけれども、各WGにおける評価の報告書を配付しております。
     それから、先生方のお手元に非常に分厚い7冊の分冊の冊子をお配りしております。傍聴者の方にはお渡しをしていないものですが、この7冊の冊子については、第2回の各学会、それから、患者などの団体からいただいた要望書のコピーの冊子でございます。要望書に加えまして、患者とか、個人のものについては、該当する学会からの見解、それから、各要望に対する企業の見解ということで、品目ごとにまとめてタグをつけておりますけれども、この資料を御用意させていただきました。非常に大部にわたりますので、毎回同じものを使わせていただくということで、別途、先生方には電子ファイルもお配りをしているかと思います。
     なお、同じ内容をホームページにも掲載いたしますので、傍聴の方々はそちらを今後ごらんいただくということにしたいと思います。
     参考資料につきましては、8のシリーズの後に一まとめにお配りをしております。
     資料の不足等ございましたら、事務局までお申しつけください。

    ○堀田座長 
     よろしいですか。それでは、資料の落丁等がありましたらお知らせいただきますように。
     特になければ、本日の具体的な議事に入るわけですが、その前に新しい構成員の方々にも御参画いただいておりますので、まずは、この検討会議の概要について、改めて簡単に事務局から御説明をお願いします。

    ○医薬食品局審査管理課
     それでは、資料1、それから、参考資料を御用意ください。
     まず、参考資料1が本会議の開催要項となっておりまして、目的でございますけれども、本検討会議につきましては、欧米では使用が認められているが、国内では承認されていない医薬品や適応について、製薬企業による未承認薬・適応外薬の開発促進に資することを目的とした会議でございます。
     資料1を併せてごらんください。上の四角にございますけれども、こういった欧米で使用が認められていないようなものについて、学会や患者等から広く要望を募集しております。具体的な検討事項でございますけれども、大きな四角の右側でございますけれども、医療上の必要性をこの検討会議でまず御評価いただくということで、適応疾病の重篤性、それから、医療上の有用性という2つの観点から、この医療上の必要性という点について御検討いただくことになります。
     裏もごらんいただければと思いますけれども、「検討会議における検討の進め方」になります。今、申し上げたように、この会議の中で医療上の必要性を御検討いただいて、必要性が高いと御判断いただいたものについては、関係する企業に開発要請などを行います。その上で、中ほどになりますけれども、各品目につきまして、公知申請への該当性、それから、実施が必要な試験の妥当性などについて、同じくこの会議で御検討いただきます。そして、下の方になりますけれども、そのほか、製薬企業が開発を行う医療上の必要性が高い未承認薬・適応外薬について、定期的に開発、進捗状況の御確認もお願いをしております。
     それから、参考資料3−1をごらんください。参考資料はホチキスどめになっておりますので、おめくりいただいた2枚目でございます。「専門作業班(WG)の設置について」という図でございますけれども、医療上の必要性の検討に関しては、本検討会議の下に各疾患群ごとにWGを組織いたしまして、このWGで作業を進め、その結果をとりまとめた上で、この検討会議で最終的に御討議をいただくというふうにしております。
     1枚おめくりいただくと、参考資料2ということで、このWGに御参画をいただいている先生方の名簿をつけております。
     本日の検討会議でございますけれども、まず、第1回要望募集品目の公知申請の該当性と進捗の状況について御検討いただくとともに、その後、第2回要望募集品目の医療上の必要性の評価について御検討いただきたいと考えております。

    ○堀田座長
     ありがとうございました。
     何か、この点で御質問があれば、今、お受けしますが、いかがでしょうか。
     この検討会議は、WGが評価をしていただいたものについて、それを御了承願うかどうかということなのですが、個々の品目にここでこだわりますと時間がありませんので、もし疑問があれば、またWGに持ち帰るという形もございますので、その辺はよろしくお願いしたいと思います。
     なお、先生方は、それぞれの領域、あるいは団体の代表、エキスパートとして参加されているわけですが、その領域の利益代表ではないので、全体の立場に立って、この検討会議に参加していただければと思っておりますので、くれぐれもよろしくお願いいたします。
     それでは、本日の具体的な議事に入ります。まず、第1回の要望品目について議論したいと思います。第1回要望に係る専門作業班(WG)の検討状況につきまして、昨年の12月22日に開催しておりますけれども、その後の進捗について、事務局から説明をお願いします。

    ○医薬食品局審査管理課
     それでは、資料2、それから、資料4を御用意ください。
     まず、資料2からごらんをいただければと思います。最初のページでございますけれども、「医療上の必要性の評価について」ということで、医療上の必要性の高いとされた第1回要望品目は全部で186件となっておりまして、段階的に開発要請等を行ってきたところでございます。この表につきましては、特段、前回と変更ございません。
     それから、裏をごらんください。開発要請したものの検討状況でございますけれども、前回から比較していただきますと、公知申請が妥当であるものが1件増えまして、その分、検討中のものが1件減っているという状況でございます。この1件につきましては、公知申請が妥当ということで報告書をとりまとめていただいておりますので、追って御説明をいただきます。
     資料4でございますが、検討状況でございますが、この1件のみの変更となっておりますので、説明は割愛させていただきます。
     以上でございます。

    ○堀田座長
     ありがとうございました。
     それでは、早速、各WGからの公知申請の該当性に係る報告をしていただきますが、小児のWGから石川先生にお願いいたします。

    ○石川参考人
     それでは、説明をさせていただきます。お手元に資料3−1を御用意いただければと存じます。
     今回、小児感染症学会及び日本感染症学会より、リネゾリドの承認用法・用量追加の要望が提出されておりました。3〜7ページで欧米4か国の承認状況、続く8〜15ページで要望内容について、企業側で実施した海外臨床試験成績、続く16〜30ページで要望内容に係る国内外の公表文献・成書についての概略をとりまとめております。これらのエビデンスを基に、34、35ページに公知申請の妥当性について記載しておりますので、ごらんください。
     米国において、小児に対する臨床試験が実施されていて、有効性・安全性を検討した上で承認されております。
     それから、教科書、国内外の各種ガイドラインで標準治療薬としてこの薬は推奨されております。
     それから、国内において、有効性・安全性、用法・用量の調査を目的とした使用実態調査が実施されていて、国内の臨床現場においても使用実績が蓄積されているものと判断いたしました。
     以上から、本剤は小児に対しても、MRSA、VREの治療薬として確立されたものであり、有効性及び安全性は医学・薬学上公知であるとWGで判断をいたしました。
     効能・効果につきましては、35ページに記載しておりますとおり、成人と同様の適応菌種、それから、適応症としております。
     用法・用量につきましては、続く35〜37ページに記載しておりますとおり、成人において本剤の薬物動態が国内外で類似していることが既に確認され、小児においても同様に民族差の影響を受けにくいと考えられることから、外国人小児での本剤の有効性に関するエビデンスを日本人小児に外挿することは可能と考えました。また、使用実態調査において、本邦の小児に対しても米国の承認用法・用量が種に用いられていることが確認されました。これらの結果を踏まえ、米国の承認用法・用量に従って、12歳以上の小児には成人と同一の1回600?を12時間ごと、それから、12歳未満の小児には1回12?/?を8時間ごとといたしました。
     なお、12歳未満の小児に対しては、1回600?までと、1回投与量の条件を設定しての臨床試験が実施されておりまして、1回600?を超えて投与された経験はほとんどなく、現状、投与は推奨されないことから、その旨を添付文書において情報提供することが必要であると考えております。
     それから、生後3か月未満の小児を対象に実施した臨床試験で、早産の新生児で、生後7日目までのクリアランスが低い値を示す、それから、生後7日目以降にはクリアランスは迅速に増加することが確認されたことから、このような患者においては、本剤の投与に際し注意する必要がある旨を、やはり添付文書において注意喚起することが適切と考えております。この点について、どのような情報提供をするかについては、申請の後、審査の中で検討していただければと考えております。
     そのほか、有効性及び安全性に特段の問題はないと考えており、既に国内外で広く使用されている実態を踏まえますと、今回新たに製造販売後調査等を実施する必要はないと判断しております。
     それから、WGでは、本邦において、経口投与できる製剤は600?の錠剤のみと限られているのですが、これが非常に大きい錠剤でありまして、12歳未満の小児では経口投与が困難であると考えられるため、海外で今、市販されている経口懸濁剤の導入が望まれるという声が出されたということも併せて報告させていただきます。
     以上でございます。

    ○堀田座長
     ありがとうございました。
     ただいまの小児WGからの報告に何か御意見ございますでしょうか。岩田先生。

    ○岩田構成員
     非常に詳細に検討していただきまして、ありがとうございました。このお薬は、バンコマイシン等の抗MRSA薬が効きにくいような症例に対して有効だということで、小児の使用実態調査でも実際たくさん使われていたわけですけれども、そういう意味で、公知申請の形で認めていただければ非常にありがたいと思います。
     1点、最後にコメントがございました小児用というか、経口の懸濁剤ですね。この辺に関しましては、多分、製剤上の問題とか、そういったことで、いろいろハードルがあるのかもしれないのですけれども、小児でも、この薬剤の経口投与というのは非常に重要な位置を占めてくると思いますので、可能であれば、審査の段階で是非、導入を御検討いただければと思っています。
     以上でございます。

    ○堀田座長
     ありがとうございました。
     そのほかに御意見がございますでしょうか。
     最後にコメントされた剤形の部分は、小児に適用拡大する場合に必ずついて回る問題ですね。ですから、1品目ごとにというよりは、全体としてどう考えるかということが検討されるべきではないかと思います。よろしいでしょうか。ありがとうございます。
     それでは、続きまして、議題2の「企業から提出された開発工程表等について」、事務局から御説明をお願いします。

    2012年5月9日水曜日

    地下唯我独走:2006年03月


    • 旅は道連れ、世は情け

    • クロアチア代表に要注目!

    • 父との桎梏

    • 私が思う、エリック・サティ

    • 来た!見た!喰った!(其の三)

    • ヨーロッパの無理解と、米英の国際感覚

    • ブログの限界でしょうか?

    • Jリーグ注目選手情報(この選手が効いている!)

    • m'Imidas 3/4号 出過ぎアゴーに社

    • 開幕企画!!「Jリーグお買い得移籍情報」(シブイ選手情報)


    ええ、旅行してきたんでござんすよ。どこかと言うと、大和朝廷が出来てからずーっと一応日本史の上では光を浴びてきたような所である、奈良県方面ですね。

    しかし、この地方に旅行する事は、おすすめ出来ませ〜ん。JRに限らず、近鉄も含めて、非常に乗客にとって都合の悪い交通機関の通り方をしています。同じホームに、違う方面に行く列車が発着しているのが、結構普通になっていて、関西ルールなのかもしれませんが、その違う方面と言うのも、ある程度の所まで同じ、という程度のものではなく、真反対の方向と言うのが解せないのです。

    最初の目的地は、五条と言う奈良県の南の方の、古い町並みの残る所でした。ここからバスに乗って、熊野古道を抜けていこうと思ったのですが、失敗しました。

    まず、� �条に向かうにあたって、奈良駅に降りたのですが、ここからがややこしい。奈良駅には、大阪方面に向かう電車が二つあって、関西本線を通る「大和路快速」というのと、片町線から、東西線を経て、北新地へ向かう、そうあの「福知山線事故」の現場の方へつながっていく路線の二つが奈良から出ているのですね。
    そのうち、片町線の方は関係ないので、関西本線の快速に乗って、王寺と言う所へ行ったのですが、この王寺の所で立ち往生。もともと五条を目指すのに、奈良から桜井線と言う路線を通って、大和高田を通って五条に向かう電車が走っているのに、王寺からわざわざ大阪から来ている「区間快速」に乗って大和高田に行って、また乗り換えて五条に向かう、というのが、JRの職員に説明されたルートでした。

    全く、JRの職員の「資質」がずいぶん落ちました。もう少し、仕事に「プロ意識」が欲しい。JRくらい雇用が安定している企業も少ないんだし、関西であれば他の私鉄はこれほどひどくないぞ。

    で、和歌山線で、五条を目指したのですが、関西でもこの辺りと言うのは、一種の過疎地区と化していて、関西の「チ ベット」と呼んでしまいたくなるような所で、家々を見ても、かなり貧しさを漂わせています。柳生の里であるとか、伊賀の里であるとか、そういった伝説の残っている所と言うのは、他から隔絶されている、というだけに、貧しさもついて回るようです。地理学的にそれは間違いないでしょう。回りを山に囲まれた盆地式の地形なのですが、背の高い建物が何もないくらい、過疎化しています。

    そこで、五条に着いて、旅の情けの有る無しについて、深く考えさせられるわけです。

    私が五条に着いた時、既に熊野古道へ行くバスは、出発していました。確かに、連絡する時間が短いので、電車が遅れれば仕方無いな〜、という気持ちでいたのですが、どうやら、ダイヤ通りについても連絡しないようなんです。

    バス停で、� ��スの時刻表を見ながら途方に暮れている私に、奈良交通のおっちゃんが、
    「ほい、あんた、どこ行きはんの?あ、どこどこ。」
    そう、すぐにゴチャゴチャいわない!こっちもいろいろ考えてからモノをいうんだから、なんでも即答出来るわけないだろう。
    「あんた、どこ行きはんの、バス行ってもうたで。」
    いちいちいわれなくても、状況は自分で把握しておるわ!
    「あのう、電車が遅れちゃって、新宮行きのバスってもう行っちゃいましたよね?」
    「んなもん、とっくに行ったがな。あんた、2時の電車に乗ってきたやろ?あれの前に出発するよう、ダイヤ改正でなったがな。」
    「ええ、連絡していないんですか?」
    「そうやで。」
    「困ったな〜」
    「まあ、なんか探しいや」

    う〜ん、観光地の出入り口にあたる駅にいる、案内の人間が、これほど愛想無かったのは今までの数々の旅行経験の中で初めてです。ダイヤ改正で代わってしまったのを知らない旅人が失敗した時、「まあ、なんか探しいや」ではあまりにもホスピタリティとして、やる気が感じられない。代わりにこんな所どうですか?ぐらいの商売っ気は欲しい。察するに、なまじ都会に近い分だけ、人が不親切な事が当たり前になっているのではないかと思いました。

    これからは、都会の「近く」の場所は旅行しない事にしました。


    by journalism-1 | 2006-03-28 00:19
    3/24に、ふらりと一人旅をして来たのですが、災難に遭いました。旅には、いろいろな必要条件がありますね。計画性、行く所、そして食事。とにかく、ひどい目に遭った事は、明後日くらいに書くと思いますので、よろしくお願いします。

    さて、W杯で日本と当たるクロアチア代表。二つの見方が有るようです。

    1.1998年のW杯で三位に入ったときのチームほどの強さは無い。タレントも居ないので、充分勝てる。
    2.日本がボスニア・ヘルツェゴビナに苦戦しているときに、あのアルゼンチン代表に勝ったのだから、充分警戒しなくてはならない。

    というものです。
    1の見方ですが、そもそも引退した井原氏や、相馬氏によれば、'98のチームも、「強い」というほどのものは無く、勝負所を心得たしたたかなチームにやられてしまった、という感想を持っているようです。つまり、'98のチームでさえも、それほど強いチームだったのだろうか?という意見があります。あの頃は、シュケル、ヤルニ、ボクシッチ、ボバン、アサノビッチ、プロシネツキとタレントが揃っていましたからね。そのチームに対しても、さほど強く感じなかったという、現場の選手の話は確かでしょう。ただ、日本代表もあの頃ほど強くない事を忘れていませんか?日本は、逆にタレント(才能)は揃っているのに、まともな戦術が無いから、優れた選手が揃ってもあんなガッカリする試合ばかり見せられるのです。

    2の見� �ですが、私は実際スカパーで、この試合を観ていたので、注目すべき選手が二人居たのを発見しました。マスコミは、クロアチア代表というと、ヨーロッパの主要リーグで活躍している選手が優れていると思いがちで、いわゆるクロアチアの「国内組」を軽視しがちです。ところが、二人の若い「英才」がいます。一人は、日本でも取り上げられている、代表監督の息子、二コ・クラニチャルです。トップ下の選手ですが、よりゴールを意識してプレーする選手で、パスも出せてゴールも奪えるタイプです。一時期、リヨンが狙っている、という情報が流れた事があるくらいですから、実力派「折り紙付き」といっていいと思います。何せ、リヨンというクラブは、絶対損をするような選手はとらない、賢いクラブだからです。そのスカウ ト網に引っ掛かったという事は、この選手が必ず移籍金に見合う結果を出す選手と考えているからでしょう。見た目の線の細さとは違って、コンタクトにも強いです。トップ下の強いプレッシャーの中からラストパスを出したり、遠目からゴールを奪ったり出来る、能力の大変高いプレーヤーです。リヨンとしては、ジュニーニョの後がまを担える選手を探しているはずで、それが二コ・クラニチャルだとしたら、監督の息子、という興味本位で取り上げていいような選手のようには思えません。さらに、この試合が初キャップとなった選手で、スカパーの解説者(誰だったっけ?、多分、原博美氏だったような)が非常に高く評価していた選手が、ルカ・モドリッチです。なんでも、ネドヴェドの様だと母国では評価されているとか。実� ��、ボランチのポジションに入って、このポジションでは張るかに世界的評価で上を行く、二コ・コバチより素晴らしい仕事をしていました。
    クラニチャルとモドリッチは「両雄並び立たず」だと言われていたのですが、アルゼンチン戦で、その事はくつがえされました。クラニチャルは、得点にからむ場面で、決定的な仕事をするプレーヤー。モドリッチは、得点を演出する場面を作っていく、プレーメーカー。モドリッチの方が運動量が多く、展開の大きなパスも多く、確かにネドヴェドに特徴が似ています。守備センスも高く、要所をつぶすディフェンスも出来ます。アルゼンチン戦は、初キャップの試合だったのですが、堂々のプレーぶりで、これでW杯へのメドが立ちました。

    クロアチア代表については、既にマスコミが予想スタメンなどを書いているでしょうが、少なくともアルゼンチン戦を観た限りでは、3-5-2の布陣は変わらなくとも、二人のボランチが、二� �・コバチとトゥドールになっているでしょうが、トゥドールはストッパーで起用され、二コ・コバチとモドリッチがボランチに入るでしょう。そして、二コ・クラニチャルとモドリッチがいるクロアチアの中盤は、決して弱い中盤ではなく、フォワードのペルショと、固いディフェンスだけのイメージだったチームが、実は中盤もアウトサイドも(スルナと言う要注意プレーヤーがいます)充実していて、決して日本が中盤を制圧出来るような相手ではない、それどころか下手をすると劣勢にたたされて、手も足も出ない相手、だという事に気づくべきです。

    2012年5月7日月曜日

    体内に時計が?!時間栄養学を理解し、効果的なダイエット:タニタ 健康・ダイエットBOOK



    「何をどれだけ食べたらいいの?」

    「そんなに食べてないのにちっともやせません、どうしてですか?」

    ダイエットを望む方々によく聞かれる質問です。

    食事の内容も大切ですが、重要なのは、『タイミング』。

    「腹八分目、バランス良く」が基本なのですが、

    今回は一歩進んだダイエット法、

    テレビで話題の時間栄養学「いつ食べたらいいの?」

    についてお伝えいたします。

    ■時間栄養学による効果的な食べ方

    その1:一日の食事のエネルギー摂取量を10としたとき、朝食3、昼食3、夕食4の比率にすること

    その2:朝日を浴びてから2時間以内に、タンパク質と炭水化物に富んだ充実した朝食をとること

    その3:夜9時を過ぎたら、できるだけ軽い夕食にすること

    2012年5月5日土曜日

    サービス・イノベーションのヒント! サービス業で世界中の人々を幸せに!


    2011-07-01

    今日は私が応援しているサービスハピネスクリエーターの鴨頭嘉人(カモガシラ ヨシヒト)さんをご紹介させていただきます。

    25年間勤めたマクドナルドを退職して昨年起業された鴨頭さんは、お客様を幸せにする「天使の仕事 サービス業」に従事している方々に感謝の気持ちを伝え、励ますことを通じて、世界中をhappyでいっぱいにしたいという強い使命でHappy Mileage projectという活動に取り組んでいらっしゃいます。

    2012年5月4日金曜日

    財団法人国際医学情報センター


    MMWR55(38): 1037-1040

    高校スポーツに参加することは、身体的に活動的な生活様式を促進する助けとなる。高校スポーツ参加者は1971〜72学年度の推定400万人から2005〜06年の推定720万人に増加したが、運動増加によって実証された健康効果(体重管理、自己評価の改善、体力増強、忍耐力や柔軟性強化等)にもかかわらず、スポーツ参加者はスポーツ傷害の危険性を持つ。高校生の運動選手は、毎年推定200万件の傷害、50万件の医師への受診、3万件の入院を数える。これまで傷害に関する研究は、傷害率の計算やグループ間の結果比較、また少数の非代表サンプルからの一般化ができないことで制限されてきた。2005〜06学年度に、オハイオ州の小児病院の研究者は、米国の高校の代表的全国サンプルによる運動選手の傷害サーベイランスシステムを指導するために� ��インターネットでのデータ収集を利用した。この報告は、その結果について要約している。運動選手の全国的代表サンプルにおける曝露による傷害率調査と傷害パターンの分析は、傷害を減少させるための活動を助成すると考えられる。High School Sports-Related Injury Surveillance Studyは、CDCの助成金および2005〜06学年度のオハイオ州コロンバスのコロンバス子供病院のCenter for Injury Research and Policyによって実施された。地理的位置、学校規模によって全国100の代表高校が、参加同意校の中から無作為に抽出された。公認アスレチック・トレーナー(ATCs)は、野球、フットボール、レスリング(男子)、ソフトボールとバレーボール(女子)、バスケットボールとサッカー(男女)の9種目のスポーツに参加した高校生運動選手に関する傷害事故やスポーツによる曝露データを報告した。傷害とは、1)組織された高校スポーツの練習あるいは試合へ参加して発生し、2)ATCsあるいは医師による医療を必要とし、3)傷害日より1日以上参加を禁止するもの、と定義された。9種目のスポーツの練習や試合に参加した米国高校生運動選手に推定1,442,533件の傷害が発生し、全種目における傷害率は1000の運動暴露に対して2.44の傷害があった。フ ットボールが最高傷害率(1000に対し4.36)で、次いでレスリング(2.50)、男子サッカー(2.43)、女子サッカー(2.36)、女子バスケットボール(2.01)であった。各9種目のスポーツで報告された傷害の約80%は、過去の傷害再発や合併症とは対照的に新たな障害であった。

    2012年5月2日水曜日

    アメリカ人の肥満、男性が増加 | 健康ニュース


    アメリカでは過去10年の間、女性よりも男性の肥満の方が増えているんだそうです。アメリカではBMI値が25以上の肥満が成人の68パーセントにも達するそうです。BMIは体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った数字です。1999年から2008年までアメリカでは成人女性の肥満率は増加しなかったのに、成人男性の肥満率は27.5パーセントから32パーセントに増加したんだとか。